| main | えいご漬け 改訂版 |プラト >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
大学入試センター試験過去問研究 化学I
大学入試センター試験過去問研究 化学I大学入試センター試験過去問研究 化学I

教学社 刊
発売日 2006-04-25
オススメ度:★★★






過去問。 2006-05-04
センター試験化学の過去問である。

17ヵ年分が掲載されている。



以下ポイントをあげる。



1、本番は各出版社の模擬問題と比べて多少傾向は異なるが、化学の科目性質上、他社の模擬問題集をこなしていても十分本番に対処できる。



2、本番で難関大受験者で差がつくのは、知識問題ではなく計算問題である。なので出てきた計算問題は瞬時に解けるようにし、マスターしなければ成らない。特に無機・有機と理論の最初の方の問題である。これらは化学反応式を書くことで殆どが解決される。



3、過去問を複数年度、制限時間内で解くようにし大体10分前くらいに終わすことができるようになれば本番は安心である。解けない問題はひとまず答えをマークしておき、次々と解いていき、最後にあまった時間でじっくり考える事。



4、多量に問題があるので、自分の苦手分野を重点的に学習する事も可能である。その際に、間違えたところは必ずマスターし二度と間違えない事。それと、正誤選択肢は全て吟味して幅を広げる事。



5、化学が得意な人は過去問をパラパラと見て何年か解くか、模擬問題集を1冊解ききると良い。なんにしろ、なるべく対策はしておいたほうが良い。



6、特に無機などで細かい知識が要求されるので2次試験との兼ね合いを考えて学習する事。



●新課程になって、化学はやや易しくなった。計算問題が減り、グラフの解読問題が増えた。よって、日ごろからグラフの読み取り能力を鍛えておいたほうがよい。新課程版の過去問題をよく研究しておくこと。



センター化学は一通り数をこなせば8割で安定するはずである。本番で100点を取るには120点の実力をつけておくこと。よって、ミスなどをしないようにする事が大切である。また、解説は重要ポイントをまとめたようになっている。



センター化学で万全を期したい人にはお勧めの一冊である。




さらに詳しい情報はコチラ≫



| 教育・学習参考書 | 23:00 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 23:00 | - | - |